毎日食べても大丈夫?安全なパックご飯のポイント3点

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年々便利になっていくレトルト食品。

しかしその一方で気になるのが、安全性です。

特にこのサイトで紹介しているパックご飯を始めとする製品は主食であり、毎日利用する方もいるでしょう。

その為、安全性については最も気になるところだと思います。

そこで今回は「毎日食べても安心なのか」という観点から安全なパックご飯の選び方についてみていきたいと思います。

またサトウ食品さんの工場見学についてを参考にしています。

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1.お米の産地

お米の産地についてはっきり記載しているか、を確認しましょう。

パックご飯なので原材料にはうるち米やもち米と書かれていますが、その産地を確認しましょう。

ここがはっきりと表示されていないものは、古米や中国米などのブレンド米を使用している可能性があるので避けましょう。

当サイトで紹介している商品は原材料欄に「新潟県産コシヒカリ」などはっきり書いてあるものや「国産」と記載されているものかを確認しています。

2.パックの材料

電子レンジや湯銭で加熱する商品なので、包装しているパックの素材についても気になると思います。

こちらも必ずパッケージに表示がされています。

PP、PA、PE、EVOHが主に使用されています。

それぞれ何かというと

  • PE:ポリエチレン
  • PA:ナイロン
  • PP:ポリプロピレン
  • EVOH:エチレンビニルアルコール

を表しています。

ポリエチレンとは炭素と水素からなる高分子物質でプラスチックの中では最も安全性が高いと言われているものです。

ナイロンは炭素、水素、酸素、窒素からなる高分子物質。

これらはふたに使用されていることが多いです。

エチレンビニルアルコールは炭素と水素と酸素からなる高分子物質。

ポリプロピレンも炭素と水素からなる高分子物質でエチレンビニルアルコールと合わせてトレーで使用されていることが多いです。

いずれも消化する際に吸収されることはないとされているので、安全性は高いと思われます。

3.添加物

こちらも加工食品ではよく話題になります。

サトウのごはんなど無添加を表示しているものやph調整剤、酸味料が含まれている商品があります。

ph調整剤や酸味料は食品をやや酸性にすることで菌の発生を防いだり、防腐剤として添加されています。

但し、必ずしも酸化剤やph調整剤が身体に悪いものであるとは限りませんから安心してください。

例えばテーブルマークの商品では酸味料はテーブルマークお客様相談センターによるとトウモロコシ由来のグルコン酸を使用しており、安全なものを使用しています。

まとめ

口に入れるものについてはやはり、安全であることというのは重要な要素になります。

日本で流通している商品は当然、食品衛生法によって添加物の基準や原材料の産地表示の義務などが定められています。

当サイトも商品に表示されている添加物表示に従って、掲載していきます。

しっかり自分の目で確認して安全な食事にしていくお手伝いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 千葉恭子 より:

    知らずに今までパックご飯を冷蔵保存していたのですが、今回の地震の為3日程停電で気がつくとパックの内側に水滴が一杯ついてましたが大丈夫でしようか?

    • okomest より:

      コメントありがとうございます。
      メーカーサイトにも類似の質問がありました。パックが破損している場合を除き、密閉できていれば、パック内の水滴は温度変化によるもので品質には問題なく、温めれば食べることができるそうです。