サトウのごはん(新潟県産コシヒカリ)

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さて今回から実際にレトルトご飯のレビューをしていきたいと思います。

第一回は元祖レトルトご飯こと「サトウのごはん」です。

1988年(昭和63年)発売開始。

「玄関開けたら、2分でごはん」のキャッチフレーズでおなじみのサトウのごはんです。中でもポピュラーな新潟県産こしひかりを見ていきたいと思います。

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栄養成分表示(一食200g当り)

  • エネルギー 294kcal
  • たんぱく質 4.2g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 67.8g
  • ナトリウム 0mg

カロリーは平均的。

ちなみにたんぱく質は少ない方がご飯が硬くならず、粘りが出るそう。

添加物はなし。

食べてみた

ごはんの硬さ、もっちり度、味の3点で評価してみます。

ご飯はややかため。

もっちりというよりはしゃっきりした感じ。

味は甘味が強くなく、すっきりした印象。

また香りは炊き立てごはんそのものです。

お米の味はそこまで強くなく、どんなおかずにも合わせられそうです。固めでしゃっきりしているので、カレーにもよく合いそうです。

なにより特徴なのは冷めても、食感や味が悪くならないこと。

公式でも書かれていたので試してみたのですが、これは本当です。

レンジで加熱する商品をわざわざ冷ますというのもどうなのか、と思わないでもないですが、確かにその通りだと思います。

うっかりご飯を炊き忘れた日のお弁当やおにぎりにしても、おいしく頂けそうです。

コストパフォーマンス

レトルト食品で気になるのは価格。

佐藤食品工業さんの公式(楽天市場)で販売していた20パックセットの価格から計算します。

サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ【200g(20食入)】
価格:3672円(税込、送料別) (2017/5/1時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

これによると1パック当り183.6円です。

よくスーパで販売されている3パックセットで換算すると550.8円です。

実際のスーパーではもっとリーズナブルではあると思いますが、レトルトご飯界では平均~やや高価なところではないでしょうか。

決して高価ではないと思いますが、スーパーでは周りにPB商品が置かれています。

そのせいで、相対的に高いイメージになりがちかなとは思います。

玄関開けて2分でこの味なら悪くないかなと思います。

成績表

  • 味 :★★★★☆
  • 価格:★★★☆☆
  • 総合:★★★★☆

第一回ということもありますが、バランスのとれた印象。

さすが元祖。

個人的には相手を選ばずおススメできます。

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