個人的無添加パックご飯ランキング

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私は今までいろいろなパックご飯やレトルトご飯を食べてきました。

それぞれのレビュー記事では★の数によってランク付けしていますが、実際序列をつけたらどうなるのだろうかと(自分で)思ってまとめてみました。

今回はパックご飯の中でも無添加のものに絞ってランキングにしてみました。

当サイトでは無添加のものは別にカテゴリー展開していますので、そちらも是非ご確認ください。

それでは早速参りましょう。

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第5位:マルちゃん ふっくらごはんが炊けました

まずはマルちゃんの「ふっくらごはんが炊けました」です。

マルちゃんのごはんもサトウのごはんと同様、無添加なのがうれしいですね。

銘柄の指定こそされていませんが、お米の味わいはすっきりとしているので、どんなおかずとも合います。

特に和食と相性が良いです。

食感はもっちりとしたやや柔らかめな炊き加減ですので、柔らかめがお好きな方にはもってこいです。

価格も他のものと比べてお手頃なので、備蓄用にも常用してもよさそうです。

マルちゃん ふっくらごはんが炊けました の紹介記事はこちら

第4位:サトウのごはん きらら397

北海道の名作米「きらら397」は「ゆめぴりか」や「ななつほし」など北海道産の良食味米の元祖とも言えるお米です。

その「きらら397」を使用したサトウのごはんが第4位です。

甘味が強く、ご飯粒も大きいご飯は食べごたえもしっかりしています。

また「きらら397」はその汁気の多いものと合わせてもふやけにくいという特性があります。

その為、丼ものと相性がよく牛丼チェーンでは、きらら397を中心にブレンドしたお米が使用されているほどです。

カレーや丼ものを食べたいときには特におススメです。

サトウのごはん きらら397の紹介記事はこち

第3位:マルちゃん あったかごはん

続いては再びマルちゃんから。

マルちゃん あったかごはんです。

こちらはコシヒカリ、あきたこまち、つがるロマンの3種を使用したブレンド米です。

これら3種は天候などに左右されず、安定した味のお米を厳選したそうです。

いつ食べても同じおいしさ、というのは消費者にとっても安心材料ですね。

ブレンド米特有の甘味の強さもあり、ご飯そのもののおいしさが楽しめます。

こちらもコストパフォーマンスは高めなので、お財布にも優しいご飯です。

マルちゃん あったかごはんの紹介記事はこちら

第2位:タニタ食堂の金芽米ごはん

第2位は、健康とおいしさを両立したタニタ食堂から金芽米ごはんです。

タニタ食堂のコンセプト「おいしく、お腹いっぱい食べていたら、知らないうちにやせていた」を実現するごはんとして低カロリーでありながら、おいしいごはんになっています。

玄米の栄養価と精米の食感を両立する金芽米はお米ファンとしては一度は食べたい一品。

金芽米はパック以外にもお米そのものが販売されていますので、好きな炊き加減で食べたい方や金芽米の炊き込みご飯を作りたい方にはそちらもおススメです。

タニタ食堂の金芽米ごはんの紹介記事はこちら

第1位:サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ

個人的パックご飯第1位はサトウのごはん 新潟県産コシヒカリです。

キングオブジャポニカ米、コシヒカリ。

日本人の味覚に合わせて品種改良されたその味はどんなおかずにもよく合い、おいしく頂けます。

パックご飯の元祖、サトウのごはんはそんなコシヒカリを玄米の状態で仕入れ、自社で精米するようこだわっています。

また炊飯はガス直火炊きという他社とは違う、日本古来のごはんの炊き方に近い形で行っており、ふっくらとした食感が生まれています。

実際に食べてみてもコシヒカリのポテンシャルが生かされています。

ふっくらとした炊き加減としっかりした粒、すっきりとしたコシヒカリ特有の食味が味わえます。

パックご飯を敬遠している方にはまず、こちらを食べてみて頂きたいと思います。

サトウのごはん 新潟県産コシヒカリの紹介記事はこちら

まとめ

さて今回のランキングいかがだったでしょうか。

今後も様々なパックご飯を食べていきたいと思っていますので、ランキングは適宜変更になる可能性があります。

おいしさとコストパフォーマンス、そして何より安全性を指標に少しでもパックご飯選びの参考になるようにしていきたいです。

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