このサイトについて

スポンサーリンク

最近のレトルトご飯は炊き立てご飯と差がなくなってきたと言われるようになりました。

実際、日本人の米消費量は減少していて、1人1年当たりの消費量では1970年の95.1キロが、2012年には56.3キロまで減っています。

ところが全国包装米飯協会が公表している食品需給研究センターの調査によると、レトルトご飯の生産量は1994年に約1万1千トン、2000年には約5万6千トン、2012年は約11万7千トンと約20年の間に10倍になっているといいます。

このようにレトルトご飯、パックご飯は味の向上と元々の特徴でもある手軽さもあって消費量は増えています。

私自身も男の一人暮らしということもあり、重宝しています。

さらに大きな災害が2011年から続いたこともあり、常備食としてご家庭に備えているという方も増えています。

そんなレトルトご飯ですが「コストパフォーマンスが悪い」「炊いたご飯のほうがおいしい」という声もよく聞きます。

しかし、先ほどの通り、生産量が10倍になるほどの需要があることも事実です。

そこでこのサイトではこの需要が拡大しているレトルトご飯について、知って頂くべく、各商品の紹介やレトルトご飯にまつわる情報などを提供していきたいと考えっています。

スポンサーリンク
RSS 万一の備え大丈夫ですか?
  • エラーが発生しました。ご指定のフィードは現在利用できないようです。後ほどもう一度お試しください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする